里山循環プロジェクト

地元の人からは当たり前の様になっていた里山の自然。 だから、「ここには何もない・・」
良くも悪くもそう言われていた。時代の流れの中で、生活形態も変わり都会の様な便利を求め過ぎると不便にも思えるが、今は逆に、里山にしかない魅力が見直されている。やはり根本は、自然によって生かされて来た事を皆実感し始めているのではないかと思う。ここ恵那市山岡町では静かにそれが始まっている。


このプロジェクトは、「伐る」「集める」「使う」という一連の活動が山岡町の中で完結し「エネルギーの地産地消」を形に出来た事が魅力であり、地域貨幣「もり券」によって地域商店も同時に元気にしている事が素晴らしい。

面白いには最初に、花白温泉に薪ボイラーが導入されて、地域に木の駅がつくられ、山仕事の活動がはじまったことだ、「使う」➡「集める」➡「伐る」 で形が出来てきたことだ。



 

 


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